2010年03月18日

プロご用達の業務用カーケア・撥水シャンプー・研磨剤など

http://prousechemical.jp/
プロユースケミカルは、自社で開発したプロご用達の業務用カーケア・研磨剤等を、業務用ルートのみならず一般の方もご利用いただけるよう間口を広げ、特価にてお届けいたします。また衛生用品等のブランド品も取り扱っております。(ダイレクト直販)
◇ オリジナル商品をご検討のお客様必見!
当社処方・卸売価格にて小ロットでご提供いたします。

http://cart05.lolipop.jp/LA08821845/
プロフェッショナルの業界で培ったカーケア、化粧品、衛生用品のオンラインショップ
http://blog.prousechemical.jp/
業務用カーケア・研磨剤販売のプロユースケミカルの新商品情報や、海外情報を中心に綴るblogです。
posted by spa at 14:34| 日記

2009年11月29日

ハチミツとクローバー(実写の映画版

hachimitu-to-clover-nw3




原作では「結局この皆で海に行く事はありませんでした、でも思い描いた光景は今でも胸の中で輝いています」みたいな描写があったのに、いきなり皆で海に行く展開にビビる。でもハチクロのキャラが人間として動いているのを見るだけで、もうなんつぅかもうね。マンガの読んだ時の甘酸っぱい感情がよみがえってきてもうね。

はぐ、蒼井優という女優がキャラ立ちすぎてるからどうかなあと思ってたけど、凄く良かった。恐らくその理由は、あまり喋らなかったことだと思う。

竹本くん、なるほど実写だとこうなのかと納得の出来映え。城マニア、ハグに城トークを延々と語る。部屋にはパソコンに城のプラモにガンプラ。それに「デザインの現場」が、そういえば実写映画では自分の学部にいる事がほとんど無かったが、建築科でいいんだっけ?

真山、もうストーカーっぷりがドンびき。しかし理花さんも普通のオバサんっぽくて、そこまで真山が熱を上げる感じもしないのだが。

山田、真山へのストーカーっぷりに萌え。本当に原作のそのまま出てきてくれたようで素晴らしい。挙動不振っぷり、鬱っぷり、傍若無人ぷり、現在最高峰の山田であろう。ビバ山田。ビバ関めぐみ。踵落としが見れないのが残念ではある。

森田、なんなのこれ?役者(伊勢谷友介)のキャラが立ちすぎて世界観をぶち壊し。0点。
木の彫像、なんとなく「竹本の青春の塔」の代わりに壊されるような印象と最初から受けるが、燃やすのは怖いです、せめてギャラリーの外で燃やしてください。
実際に描かれる絵、そんなに心動かされる物はなかったけど、旅館で描いた醤油画は凄く良かった。あとハグと森田で一緒に描いた絵も存外に良かった。

毬男&類二の藤原兄弟まで、わりと原作に忠実な格好で出てくるとは(設定は違う)、さらにはニャンざぶろうの着ぐるみまで、素晴らしい完成度の着ぐるみ。

花本先生、いつもにこやかで、タバコを吹かしていて。一番安心して見ていられた。そういえば実写版映画の制作時は連載途中で、まだ完結してなかったような。自分探しのエピソードの頃かな、そのころを感じさせる修復士/中村獅童がいい味を出してました。
花本先生の家、原作ではマンションだったが、映画では古めかしい広い日本家屋。これも凄く良かった、最初から花本先生はそこに住んでいたかのような感慨。

東京の藝大/美大は、あんなに廊下にも人があふれているのかなあ、などとド田舎の某造形大卒の私は思ったり、それでも微妙に懐かしく思ったり。それでも(デザイン科の私が言うのもなんだが)芸術に対してステレオタイプな印象も受けたり。マンガと違って場面を描かないと成り立たない映画では、大学の色々な事を思い出したりもします。

連載途中の映画化だったと思うんで、色んなエピソードが時間軸を問わずに散りばめられていて、そう来るか?と思う事も、なるほどそう来たか!と思う事もありました。出来ればメインテーマである「クローバー」をもう少し膨らませて欲しかった程度でしょうか、原作とは違っても全然良いので。
でも一本の映画としてもしっかりできてるし、ハチクロの世界観を別の次元で成り立たせると思う。ハチクロフォーエバー。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/



posted by spa at 04:09| 日記

2009年08月21日

軽井沢に行ってきました。

軽井沢に行ってきました。
完全にシーズンオフで人もまばらだとおもっていたら、
それなりに観光客はいましたわ。

長野が実家の友達に聞いてみたら、
軽井沢駅前に大きなアウトレットモールが出来てからは
冬もそれなりに人が来るようになった、とのこと。
とはいえ、夏は避暑地になるだけの高地。
凍結した路面もあって、
スタッドレスもしくはチェーンが必須のようです。
風があたると、けっこうな寒さ。

駅前アウトレットモールの無印アウトレットでお買い物をして、
「かぎもとや」でお蕎麦をいただく。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Koshinetsu/Koshinetsu/guide/0102/M0020001967.html
けんちんざる。
けんちん汁がとても美味しい。
そば茶もおいしい。

駅前で軽井沢氷彫刻国際展というのをやっていた。
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/html/html_s/event/2004winter/index.html
氷の彫刻が色々と並んでいる。
なかなかの力作ぞろい。
しかし、やたらアニメのキャラが多い。
名探偵コナンが数体いた。

重要文化財の三笠ホテル
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/html/syakai/027_jyu.html
を、ちらっと見て
白糸の滝に行く。
なかなか趣のある滝だ。
滝つぼのすぐそばまで行けるので、
夏に行ったら、さぞかしいい気分になるんだろう。

最後に塩壷温泉の露天風呂に入る。
http://www.siotubo.co.jp/
ここの露天風呂は、
温泉の入っているところと、なぜか冷水の入った池が
平行に並んでいる。
もちろん注意書きはされているが、
よっぱらった客とかが冷水につかってしまうことも
結構あるに違いない。
少なくとも友達を騙して冷水につからせるのは
全然難しくないだろう。
泉質はアルカリ炭酸泉で
ちょっとぬるぬるするが、さっぱりして気持ちよかった。

帰り道のひらけたところでは、
大きな浅間山が見えた。
とてつもなく巨大な稜線で圧倒された。
ちょっと雪化粧がほどこされ、
冬に高原に来るのも悪くないなあ、という日帰りの旅でした。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/
posted by spa at 12:44| 日記

伊香保温泉

02b86da6.jpg悪友どもと伊香保温泉に行く。

古めかしい温泉街、吹割の滝、原美術館の別館(伊香保グリーン牧場内)、榛名湖などなど。
詳細は次号にて。

宿はM嶋が適当に選んできた伊香保温泉の「山陽ホテル」、
じゃらんの口コミを見ただけで危機感を感じるが、
http://www.jalan.net/kuchikomi/YAD_378304.html
果たしてその通りの、有名温泉街に属することで向上意識を無くし、
客の快適さのために修繕や努力することの無い、いずれ消え去る運命にある宿であった。
清潔感のかけらもなく、内装が破損していても気にかけず、飯は作りおきでカピカピで、
ちょっと早い時間に大広間についても、茶を飲みくつろぐ仲居オバさん集団に突っ返される始末w
情報格差を思い知る。

仮に建物が古めかしくても、それだけで宿を判断するわけではない。
おもてなしの心とか、気配りを感じる修繕とか、それがプラスになることもあるけど、
もはやそんなことを考えられる宿ではないです。
でもまあそういうよくわからない宿の方が、悪友どもと一生ネタにできたりするし
面白かったりもするけど。

良かった点は、大浴場の前にミネラルウオーターのサーバーがあったことと、
温泉が、まあまあ良かったこと。

晩に露天風呂に入っていたら、徐々に遠ざかりつつある雷雲により
5秒に一回くらいずつ煌めく空を眺めながら湯につかる。
雪見温泉ならぬ雷見温泉。



Black design
http://www.blackdesign.jp/

posted by spa at 12:43| 日記

黒部ルートの見学会に向かう

1nichi

早朝、羽田に向かい富山行き飛行機に登場。
全日空のスキップ凄いわ。とても便利だけど、
紙にプリントしたQRコードだけが頼りなので、なくさないか心配。。

いついかなる時でも笑顔を絶やさぬスッチー、
しかし本日は中央アルプス上空でひどい乱気流。
しかもジュースのサービス中!さあどうする??
しかし笑顔を絶やさず待機場所に普通に戻っていきましたとさ。
貫禄が違いすぎる。

富山空港は河原に作られたと聞いていたが、
その通りでボーディングブリッジはスーパー堤防を跨いでる。
初めての空港なんで、あちこち見学したり観光パンフを観てたりしたらバスが行ってた。
しかも次のバスは一時間先、、一応国際空港らしいのに。。
その後到着したバスは地元密着路線で幼稚園児が大量搭乗、
なんとか美術館前で下ろしてもらう。
たまたま先日破綻したAIGコレクション展をやってて
モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソを堪能。
なんだかんだ言っても奴ら金もってるわ。投資目的かもしらんが。
http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/3042.htm

富山駅でJRに乗車、スイカは使えずにプリカかもしんないなと心配したが、
それどころではなく、自動改札もなく駅員手打ち。
後の某私鉄の乗り換えでは、駅が無いなあと思ったら、
バス停みたいなバロックが無人駅でした。

宇奈月温泉上流の宇奈月ダムに行ってみる。
なかなか立派な重力式コンクリートダム。
常用洪水吐二つ持つ美しい堤体。
堤頂に人に怯えて逃げてく猿が。
ダムからの帰り道、帰りでしか気付かない向きで「熊出没注意」の看板が。。

さておき足湯を二軒ハシゴし、宿の温泉で汗を流し、
宇奈月ビール館にてビールを堪能し。
明日は黒部ダムの見学ツアー。中嶋みゆきのあの曲を熱唱だ!

動画はYouTubeにアップしました。
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=blackdesignjp

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by spa at 12:43| 日記

風呂ロック

17c3d97e.jpg老舗銭湯、ロックに目覚めた 東京・吉祥寺、いつも満員
http://www.asahi.com/national/update/0706/TKY200907060222.html
地元の人たちでにぎわう音楽ライブ、小皿料理に舌鼓を打ちながらお酒も楽しむ――。すべて東京・吉祥寺の銭湯での光景だ。湯船をステージ、洗い場を客席にした一風変わったライブイベント「風呂ロック」を開き、満員の盛況続き。コインランドリーのスペースを改造した立ち飲みバーも併設した。仕掛け人たちは、新しいスタイルの銭湯を目指し、地域交流と銭湯文化の活性化に期待を寄せる。
 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目の住宅街にある「弁天湯」は、昭和21(1946)年創業。ふだんはひっそりたたずんでいるが、1〜2カ月に1回、定休日の木曜に開催する「風呂ロック」の日になると、熱気に包まれるライブ会場に様変わりする。

風呂場で歌うと気持ちいいよねえ。プロのライブだと音が反響しすぎな気もするけど。
品川区目黒区界隈には温泉銭湯が多く、特に武蔵小山の清水湯は「濃いぃ温泉」で私もよく行くけど、いわゆる町中の普通の銭湯さんには難しい時代でしょうね、かなり前から。
遥か昔の事かもしれないけど、各家に風呂が無い頃には銭湯は各地域のサロンみたいな役割を果たしてたんだよね。全く別のやり方で、もう一度地元の交流の場になるというのは面白いです。変わりゆく時代の中で消えて行くものも多いけど、新たな価値を吹き込めるものも、まだまだたくさんあるのかもしれないね。


Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/
posted by spa at 12:42| 日記

2009年02月26日

武蔵小山の銭湯温泉「清水湯」

b977e8cf.jpghttp://www.shimizuyu.com/index.html
ひさしぶりに武蔵小山の清水湯に行く。

都内にもこうした温泉銭湯は結構ある。
戸越銀座の戸越銀座温泉とか
http://togoshiginzaonsen.com/
学芸大学の鷹番の湯とか。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/takabannoyu/takabannoyu.htm

でも都心で最も「強い」温泉成分の湯は間違いなく清水湯だろう。
泉質は二種類。


黒い天然温泉「黒湯」
美肌効果があるといわれる重炭酸ソーダ泉で、
主な効能は神経痛、関節痛、やけどなど

黄金色の海水温泉「黄金の湯」療養泉指定
美肌保湿効果、湯治効果があるとされるナトリウム−塩化物強塩温泉で、
主な効能は神経痛、間接通、慢性皮膚炎など。

黄金の湯は広めの露天風呂で
低めの湯温と相まってゆったりと楽しめるのだが、
私は黒湯の方が好きだ。
ぬるぬるとした肌触りが気持ちいい。
黒湯も露天風呂だが、やや狭くてさらに
ジェットバブルが邪魔なのだが。

しかし450円で遠くの温泉に来たような気分になれて素晴らしい。
体だけでなく心も癒されます。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
posted by spa at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月18日

デーモン小暮閣下、両国国技館へ

3822ad9a.jpg進退を掛けた出場ながら全勝を続ける朝青龍、
新大関日馬富士の不調など話題の多い初場所。
本日のゲストは輪島さんとデーモン小暮閣下。

好角家と聞いてはいたけど、
世を忍ぶ仮の小学生時代からの相撲ファンであるらしく、
当時から現代に至るまでの膨大な知識を持つ閣下。
さらに輪島さんとも仲良しらしく、
うまく話を振ったり、ネタを深く掘り下げたりと
面白く楽しいゲスト陣でした。


wikipediaより「好角家としての閣下(大見出)」
「ファン歴300年にもおよぶ相撲ファンである」と自称し、
寛政年間=西暦1790年頃(魔暦紀元前210年頃)の、
実質的な初の横綱とされている谷風と小野川の取組なども当然観て来たと話している。

国技館での本場所にとどまらず地方場所へも年に数回は必ず通っている。
また、本人はあくまで悪魔の姿で観戦したいようだが、
日本相撲協会それも協会理事長直々に
「お客さんが相撲に集中できなくなる」という理由で
悪魔の姿での入館を謝絶(実態は禁止)されてきたので、
通常は人間の姿での観戦に留まっている。

閣下贔屓の力士は輪島であり、悪魔のヒーローとして崇めている
(「悪魔のヒーロー」とは、人間界における蔑称を指すものではなく、
魔界においては最高の尊称である)。

1987年から1990年(魔暦紀元前12 - 9年)に放送された
ニッポン放送の人気深夜番組『デーモン小暮のオールナイトニッポン』では
「大相撲を666倍楽しむ方法」(666は悪魔の数跡を指す)という
大相撲を応援するコーナーを設け布教活動にいそしむ。

「(大相撲中継へのゲスト出演は)紅白歌合戦に初めて出たときよりも感激した」

現在では「閣下」の敬称までが正式な名称の一部となっており、
『デーモン小暮閣下さん』というテロップ表示は、実は正しい。

話は変わって、アップルストア現在「We'll be back soon.」
なにかマイナーチェンジでもあるのかな?

Black design
http://www.blackdesign.jp/

posted by spa at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月08日

東京に雪が降る?

明日(1/9)の天気予報は雪だそうな。
とりたてて寒すぎもしないし、全然振りそうな気配もないけど、
どうなりますやら。
都心でも1センチから3センチの降雪だそうで、
ちょっとワクワクしますね。


Black design
http://www.blackdesign.jp/

posted by spa at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月01日

2009年カレンダー1月2月PDF


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

Black design 2009年カレンダー1月2月PDFファイル
http://www.blackdesign.jp/archive/calendar/05_A.pdf
http://www.blackdesign.jp/archive/calendar/BlackCalendar.pdf

年末年始のテレビ、
ダウンタウンを見ながら、Perfume見たさに紅白もちょいちょい見る。
背景の映像の使い方、背景ということをわきまえてる作り方で好感が持てる。
携帯とかで投票できるようになってるが、
これだと未来永劫白組が勝ち続けるような。。

東急のジルベスターコンサート、
毎年年越しの瞬間に曲を終わらせるという趣向だが、
今年は小曽根真のピアノでラプソディー・イン・ブルーという選曲。
クラシックも弾くけど基本はジャズの小曽根氏のピアノソロ、
もはや原曲のどの部分なのか見失うほど縦横無尽の素晴らしい演奏。
しかしそれを満喫するより、絶対このペースだと年内に終わんないんじゃ??と
不安に駆られるも、2009年0時0分01秒に無事終了
小曽根「(特殊効果の)リボンが床に落ちる前に終わったから成功ですw」
ツィゴイネルワイゼンは、ヴァイオリンに古澤巌、
それに荒川静香のスケートが加わりこれも素晴らしい試みでした。
指揮者は井上道義さん。後半はロシアを意識した衣装に衣替え。

今晩はウイーンフィルのニューイヤーコンサート。
これも楽しみです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

posted by spa at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記